ウイルスを理解し、感染を解き明かし、制御へつなげる。
お知らせ・トピック
2026.09.26
学会
2026.09.26
講演など
2026.08.25
論文
2026.08.20
論文
研究内容
パラミクソウイルスの増殖機構 –宿主因子との相互作用-
ムンプスウイルス、ニパウイルスなどのパラミクソウイルスが細胞内で増殖するために必要な宿主因子を探索し、ウイルス側の因子との相互作用を明らかにすることで、病気を引き起こすメカニズムを研究しています。
宿主プロテアーゼによる呼吸器ウイルス活性化機構
多くのウイルスは、粒子表面にタンパク質の棘(スパイクタンパク質)を持っています。我々は、様々な呼吸器系ウイルスのスパイクタンパク質が、宿主細胞内のTMPRSS2というプロテアーゼによって活性化されることを明らかにしてきました。
モルビリウイルスの宿主域に関する研究
麻疹ウイルスは人に感染するモルビリウイルスです。他にも様々な哺乳動物(ウシ、ヒツジ、イヌ、ネコ、イルカ、コウモリなど)に感染するモルビリウイルスが知られています。私たちはこのようなモルビリウイルスの宿主域がどのように決まるかを研究しています。
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